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2014年12月19日

光熱費ZEROの家とZEROエネルギーの家

似たような言葉ですが、意味が違うんですよね。

光熱費zeroの家とは・・・

皆さんが生活する中で、電気も使うし、ガスも使いますよね?もちろん、電力会社、ガス会社に使用した分の電気代、ガス代を支払われると思います。

一方、屋根の上に太陽光発電や、ガスで電気を作るエネファームなど自宅で電気を作るシステムを創エネ設備と総称して申しますが、その創った電気を電力会社に販売して収入を得る。

つまり

使って払った電気代=創って売った電気代となる家を・・・光熱費zeroの家と言います。


では、zeroエネルギーの家とは・・・

意外と一般個人住宅でのCO2の使用量の割合が大きくて国もその割合を本腰を入れて削減する、したい、方向に舵を切りました。
そのためには、共通認識できる指標が必要になるのですが、電気って、発電所で作られ、変電所、電柱を介して、各家庭に送られてますよね?

共通認識の指標を大元の発電所で作られる電気を1次エネルギーと言いますが、各家庭で使用するエネルギーを1次エネルギーに換算して、省エネ家電や創エネ設備の太陽光など使うエネルギーと創るエネルギーが相殺される家を・・・zeroエネルギーの家と言います。

つまり、大元で作る電気量を減らすことがCO2削減につながっていくのです。

国は2030年までには、新たに建てる家をzeroエネルギーの家とする方針を出しています。

完成外観写真


  

Posted by マツケン at 08:28Comments(0)つぶやき