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2015年01月28日

介護保険住宅改修工事



2000年 介護保険制度が始まってから16年目ですかね。

ほとんど、社員に任せていたのですが・・・久しぶりに現場調査から完了手続きまでさせていただきました。

最盛期で年間100件くらい、住宅改修に携わらせていただいたこともあります。

私自身も福祉住環境コーディネーター2級の資格もありますので、官公庁に提出する「住宅改修が必要な理由書」も作成できるのですが

できれば、ご本人の身体状況、ご家族構成(介助されるキーパーソン)などしっかり把握されたケアマネージャーの方、ご本人、家族の4者で
打ち合わせの上、改修をすることをお奨めします。

私の立場としては、本人の身体状況、身体能力を確認させていただきながら、建築的観点からのアドバイス、建築コスト面の提案などが役割だと思っております。

例えば、手すりに関しても、あったにこしたことはない。ではなくて、最低限必要な個所に取り付けし、本人の日常生活の状況を見ながら
二の手、三の手を打っていいと思います。

今回の現場のおばあちゃんから「立派な手すりをつけてくれてありがとう」と感謝の言葉いただきました。
暖かい季節になったら、どんどん手すりを活用いただいて、より元気な生活を送ってもらいたいものです。  

Posted by マツケン at 19:13Comments(0)施工事例紹介